いま使える革新的な「技術」と「成分」で、うるおいの根源へアプローチ。ピュアプロテオグリカンを配合したマヒナ美容液で、艶肌へと導きます。

PELE'S CERAMIRON

lakau

ラカウ

 

PELE'S SKIN CARE SERIES スキンケア シリーズ

LAKAU

ペレズセラミロン ラカウ

自ら潤いをつくりだす
スーパー美肌菌(※1)から生まれたエッセンス。

近年になって、腸内環境(フローラ)が、健康やエイジングケアに大きな影響を与えていることがわかってきました。 同じように、お肌の美肌フローラもまた、美容に及ぼす働きが注目されています。
ペレ・グレイスは、未来のバイオスキンケア時代に先駆け「肌に良い菌株(表皮ブドウ球菌)/ 美肌菌を選び出す手法の確立」を目的に「セラミド」に着目し、三者共同研究を行いました。

三者共同研究によりスーパー美肌菌発見

「スーパー美肌菌」の発見は、美肌菌研究所が所有している「美肌菌」100株を選ぶことから始まりました。 そこからお肌の「保湿」や「バリア機能」に欠かすことのできない「セラミド合成」に着目し、丹念にお肌の健康に良い菌株を選んでいきました。 地道な試験の末に、セラミド合成の遺伝子発現が数倍以上という奇跡のスーパー美肌菌が見つかったのです。

特殊菌特許株取得のために

スーパー美肌菌の特許申請のために、さらに「ヒアルロン酸合成の遺伝子発現」試験も行ったところ、こちらでも数倍の遺伝子発現という判定がありました。 その結果をもって、「BG-PG180」と名前を付けて特許を取得しました。(※特許第7565531号)
さらにそれを培養することで化粧品成分に進化させました。
その成果を詰め込み、完成したのがラカウです。

そもそも美肌菌ってなに?

美肌をサポートしてくれる皮膚常在菌の一種です。

美肌菌とは、皮膚常在菌のうちの善玉菌のひとつ、「表皮ブドウ球菌」のこと。
この表皮ブドウ球菌(美肌菌)は、顔の皮脂や汗を分解して「グリセリン」や「有機酸」などを生成します。 グリセリンは天然の保湿成分として肌の潤いを保ち、有機酸は肌を弱酸性に保ちます。つまり、表皮ブドウ球菌は肌のバリア機能を保つ善玉菌の代表格。 だから、美肌菌と名づけられました。

LAKAU(ラカウ)という名前にこめられた願い

ハワイの神話では、女神HINA(ヒナ)は月を司る美しさの象徴です。
かつて地上に暮らしていたヒナは天上での暮らしにこがれ、日の入り(LAKAUラカウ)に祈りを捧げました。
すると、夜空に虹(ムーンボウ)がかかり、ヒナはそこを渡って月に移り住んだのです。
『LAKAUラカウ』それは願いが叶う、日の入りのひとときのこと。
ペレ・グレイスは、あなたが願う美しい肌へ導くスーパー美肌菌エッセンスの名を、この美しき祈りのひとときに託しました。

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セラミロンSE100(※2)の働きを継続して得るための使い方

 

ラカウは、軽く振ってから使います。

シェイクすることで、セラミロンSE100が均一になり、
使い始めから終わりまで同じ働きを得ることができ、
お肌にとってベストな状態で使用することができます。
そのために、このスキマが重要なのです。
安全性、安定性も高く、お肌に優しいセラミロンSE100の働きを追求して高濃度配合を実現しました。
そして配合技術により、快適なテクスチャーに仕上がりました。

特長 strong point

①世界初の化粧品原料(※3)

セラミロンSE100

これまで、多くのスキンケアはお肌に不足しているものを外から補うというのが基本でした。 発見されたスーパー美肌菌から開発された化粧品原料「セラミロンSE100」(※2)は、 肌環境そのものを整え、潤いに欠かせないセラミド・ヒアルロン酸を生み出すチカラを育み、健康な状態へと導きます。

内側から肌のバリア機能を高める セラミド

セラミドは、人間の皮膚の角質層に存在する成分で、肌の水分を守って保つ「保湿機能」と外的刺激から守る「バリア機能」を担っています。
セラミドが加齢とともに減少すると、乾燥やシミ、そばかす、しわ、ニキビなど、お肌の悩みのもとに。

潤いとハリを産み出す ヒアルロン酸

ヒアルロン酸は、肌の水分を保持し、うるおいやハリを与え、乾燥を防ぎます。 また、コラーゲン組織を保持する働きも認められており、肌の滑らかさや柔軟性を保つのに役立っています。

セラミドが豊富なお肌は、しっとり、なめらか。
顔や年齢が出やすい手の乾燥、デコルテやすねなどのカサつきはセラミド不足が原因です。

表皮ではヒアルロン酸が栄養分や老廃物の通り道の役割を果たし、ターンオーバーに関わっています。 これが減少すると肌の見た目も大きく変化します。

②潤いに大切な天然保湿因子(NMF)の材料

乳酸菌生産物質PS-B1(※4)

乳酸菌生産物質PS-B1(※4)に含まれるアミノ酸が、肌の潤いに大切な天然保湿因子(NMF)の材料となります。
天然保湿因子とは皮膚に元々備わっている保湿成分の総称です。
乳酸菌生産物質PS-B1が天然保湿因子の材料となることで、自分由来の潤いを保つ事ができ、ふっくら滑らかな肌に整います。
美肌菌の働きをサポートする役割も担うため、バリア機能の強化へつながり、揺らぎにくい肌へ導きます。

※イメージです

③肌への親和性が高いセラミド

ヒト型セラミド5種(※5)

ヒト型セラミドとは肌に近い構造を持つセラミドで、肌への親和性が高いうえに角質層の水分保持に対する機能性もあります。
そのため、すぐれた保湿効果が期待でき、数あるセラミドの中でも安全性が高いといわれています。
ラカウに配合された5種のヒト型セラミドが、潤いへ多角的にアプローチしながら長時間の保湿を叶えます。

※イメージです

④無添加処方

デリケートなお肌のために、ペレ・グレイスとお客様のお約束です。

×エタノール

×鉱物油

×キレート剤

×石油系界面活性剤

×合成香料

×合成着色料

×シリコン

×タルク

×防腐剤

全成分表示

水、BG、エリスリトール、グリセリン、乳酸桿菌/豆乳発酵液、プロパンジオール、ペンチレングリコール、加水分解表皮ブドウ球菌/(脱脂乳/大豆粉)発酵物、シクロデキストリン、PEG-20、セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP、ホホバ種子油、ダマスクバラ花油、ニオイテンジクアオイ油、ユズ果皮油、ローズマリー葉油、キサンタンガム、水添レシチン、水酸化レシチン、フィトステロールズ、クエン酸、クエン酸Na
※保湿成分(加水分解表皮ブドウ球菌/(脱脂乳/大豆粉)発酵物)

ご使用方法

ご使用前に容器を上下に軽く振ってから、適量(朝3プッシュ、夜4プッシュ分が目安)を手に取り、お肌にやさしくなじませてください。
中身が少なくなったときストローの先端が液面に触れていることを確認しながらお使いください。

保管上の注意

●極端に高温又は低温の場所、直射日光のあたる場所には保管しないでください。
●乳幼児の手の届かない所に保管してください。
●天然由来の原料を配合しておりますので色や匂いに変化がみられる場合がありますが、
品質上は問題ありません。また、原料に由来する黒い点が見られる場合がございますが、品質に問題はございません。

ご使用上の注意

●お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください。
●化粧品がお肌に合わないとき即ち次のような場合には、使用を中止してください。
●そのまま化粧品類の使用を続けますと症状を悪化させることがありますので
皮膚科専門医等にご相談されることをおすすめします。
(1)使用中、赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみ等の異常があらわれた場合
(2)使用したお肌に、直射日光があたって上記のような異常があらわれた場合
●傷やはれもの、しっしん等、異常のある部位にはお使いにならないでください。

(※1)セラミド合成酵素3遺伝子発現を上昇させ、かつヒアルロン酸合成酵素3遺伝子発現を上昇させるとして寄託されたスタフィロコッカス・ エピデルミディス(Staphylococcus epidermidis)種に属するBG-PG180株である細菌。
(※2)保湿成分(加水分解表皮ブドウ球菌/(脱脂乳/大豆粉)発酵物)
(※3)アメリカ合衆国の業界団体「Personal Care Products Council(PCPC)」が制定した「化粧品成分の国際共通表示名称」の「INCI 名」登録のこと
(※4)乳酸桿菌/豆乳発酵液
(※5)セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP